DXの次はPX、SX・・・

銀行の人とコミュニケーションを取らせて頂き、色々と教えて頂きました。

 

DX(デジタル・トランスフォーメーション)。

もう聞き飽きた感がありますが、これを第一の変革とするなら、この後の第二の変革はPXなのだそうです。

そして第三の変革は、2つのSX

 

「何の言葉遊びですか?」って、思わずツッコミを入れてしまいました。

 

ちなみにPXは、ポートフォリオ・トランスフォーメーション。

他社とのM&A(合併・買収)や、事業ポートフォリオの再構築・最適化によって企業価値の向上を目指すというPXの動きが高まり、これが第二の変革になるだろうとのことです。

 

難しい話しや本質的なことは分かりませんが、この話しを聞いた時にパッと私の頭に浮かんだのは『共存共栄』。

「得意技を出し合って、一緒に儲けましょ。」というイメージでした。

 

国語・算数・理科・社会といった科目がありますが、今はそれを全て勉強し、全ての科目で100点を目指す勉強を強いられます。

4教科全部を一人で背負い込むのではなく、それぞれ得意な人が集まって、チームで問題をクリアしませんか。

Aくん「ボク、国語は出来るけど、他は出来ない」

Bくん「わいは算数しかあかん」

Cちゃん「私は理科」

Dちゃん「うちは社会」

この4人のチームで4教科のテストに挑めば、4教科100点が取れます。

苦手な勉強、無駄な努力をしなくて済みます。生産性が上がりますねー。

 

これは実社会ではとても大切な考え方です。

でも学校では、これを「カンニング」と言われて、失格になります。

 

誤解しないで下さい。あくまでもこれは例え話です。

義務教育で教える科目は、全てを頑張るべきです。苦手なことを頑張るのは忍耐力も鍛えられます。

 

ところで、突き詰めて考えると、企業は『顧客満足を生み出すこと』によって存在が許されています。

 

顧客にどう満足していただくのか。

それを自社内だけで行うのではなく、場合によっては他社ともチームを作って顧客満足を生み出す。

PX(ポートフォリオ・トランスフォーメーション)って、そういうことなんかなぁとぼんやり考えながら自分の世界に入ってしまい、はっと気が付くと銀行の人の話しを全く聞いていませんでした。

 

すみません、ここでPXとはを言いたいのではなく。

そりゃあ社外(外部)も活用していかないと生産性は上がらないよね、と言いたいわけです。

 

昔はパワーポイントでの資料作りも、全て社員が行い、残業…(私の実体験です)

 

でも今は、そんなのはナンセンスです。

社員の残業代よりも、外部のプロに頼んだ方が安くて早くて上手い。

社員は社員にしか出来ない仕事に集中するべきです。

 

ということで、マンガマニュアル、マンガ広告はマンガ制作.comにお任せ下さい。

本当はこれが言いたかったのです。スミマセン…

 

 

あと、2つのSXとは『サステナビリティ・トランスフォーメーション』と『サプライチェーン・トランスフォーメーション』の事、だそうです。

 

SX(サステナビリティ・トランスフォーメーション)とは、社会の持続可能性と企業の稼ぐ力の持続性を一体にし、強い企業経営を目指す動き、なんだそうです。

 

そして、もうひとつのSX(サプライチェーン・トランスフォーメーション)とは…例えばアメリカだけとか中国だけといった『だけ』をやめた方がいいですよ~、ということみたいです。

 

特にコロナ禍では、サプライチェーン(仕入れから出荷まで)を、幅広いポートフォリオを持っている企業はやはり強かったです。

 

てか、こんなん当たり前やん、って思ったんですけど…

だから私どもマンガ制作.comでも、一人の漫画家さんに依存するのではなく、もしその漫画家さんに何かあっても他の漫画家さんで対応が出来るようになっています。

ん? これってMX(マンガ家さん・トランスフォーメーション)って言って良いのかな?

 

って、また自社の事を言い出してしまいました。申し訳ありません。

 

気が付けばこんなに長くなってる。

しかもマンガなしの、全て文章。。。

 

ここまで読んで下さった方がいらっしゃったとしましたら、、、お疲れさまでした。

そして、ありがとうございました。

 

またどうぞよろしくお願いいたします。m(_ _)m

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